Morning Breeze

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鼻炎の悩みを家庭で治療・対策

こんにちは。

 

10月の半ば過ぎから、ニューヨークは冬の気配が感じられる季節になりました。

 

雨の日も多く、気温も低くなってきたので、鼻炎に悩んでいます。

 

 

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風邪でもなく、熱や痛みもないので、お医者さんに行くほどではないけれど、酷い日には、ティッシュが手放せません。

 

また、鼻水がひどい時には、市販の鼻炎の薬を飲む時もあります。

 

これまでに、何度か耳鼻咽喉科で見てもらい、ハウス・ダストにアレルギーがあるということはわかっていますが、残念ながら特別な治療法はないようでした。

 

最近は寒い日には暖房を使い始めたので、空気も乾燥してきています。

 

我が家は、セントラル・ヒーティングなので、暖房をつけると温風で埃が部屋に舞っているのでしょうね。

 

そこで、鼻炎にならないように家庭で簡単にできる対策がないかをまとめてみました。

 

 

1.暖房の使用を減らす。

暖房を使用していると、空気が乾燥するので、鼻も乾燥しやすくなります。なので、室内ではセーターを着て、暖房の使用をなるべく減らす。

特に、就寝中は、暖房を使用せずに、厚手のパジャマを着たり、毛布を掛けたりして、体を温かくして寝る。

 

2.部屋の湿度を保つ。

乾燥を防ぐためには、保湿をする必要があるので、加湿器で空気の乾燥を防ぐ。

もちろん、湿度が高すぎるのも危険。

ホコリ・ダニは、50%以上の湿度が大好きなので、私のようにアレルギーがある場合は、湿度を高くしすぎるのも避けなくてはいけません。

また、室内の湿度が高すぎると、カビが増殖する原因にもなるので、注意が必要です。

 

専門家のなかには、加湿器が必要ないという意見をもっている人もいるようですが、ニューヨークは、冬の乾燥がものすごいので、11月から3月ぐらいまでは、加湿器か噴霧器を使用したほうが、鼻炎には効果があると実感しています。

 

鼻炎の人には、ミストのでる噴霧器のほうが効果があるといる意見もあるようです。

 

 

3.部屋の喚起をする。

エナジー・エフィシェントの家は、密封されて造り担っているので、喚起があまりよくありません。

新鮮でない空気は、鼻炎にはよくないので、天気の良い日には、窓を少し開けて、空気の入れ替えをしましょう。

換気扇がある場合は、部屋の換気をしましょう。また、定期的に換気扇を掃除して、ホコリが部屋に充満しないようにしましょう。

 

 

4.水分を十分にとる。

 日に少なくとも1リットルの水を飲むようにしましょう。水分は、多くとればとるほど体に良いとされています。多く水分を取るとトイレに行く回数も増えますが、体を洗浄してくれます。

 

 

5.  部屋を清潔に。

掃除機を定期的にかけ、埃が溜まらないようにしましょう。また、タバコやヘア・スプレーなど部屋に臭いがつくようなものは避けるように心がけましょう。

 

埃がたまりやすい絨毯やカーペットはない方が、掃除が楽になります。

 

 

これから冬になるので、家庭環境を整えて、鼻炎対策をしていきます。

 

鼻炎に効く治療方や対策をご存知の方はご意見をお聞かせください。