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【ニューヨークのグルメ】皇室用レサピのタイ料理、Thai Villa 

こんにちは。

 

久々の更新で、反省しています。

 

今日は、マンハッタンのユニオン・スクエアの近くにある、こじんまりとしていて、とてもおしゃれなインテリアのタイ料理のお店に行ってきたので、ご紹介します。

 

お料理も美味しく、他のタイ料理のレストランと比べると、クリエイティブな盛り付けで、見た目も楽しませてくれます。

 

Thai Villaは、トリップ・アドバイザーで紹介されているニューヨーク市の10,528のレストランのなかで、178位にランクされているので、評判も良いようです。

 

Yelpでも、タイ料理のレストランのなかで、一番レビュー数が多く、2849件のレビューの平均が4.5という高評価を得ています。

 

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2016年にスタートしたレストランで、内装に使われているものは、すべてタイからわざわざ持ってきたそうです。

 

タイ料理というと、パッドタイ、トムヤムクンなどが有名ですよね。

 

でも、Thai Villaでは、タイの国以外ではあまり味わえない伝統的な皇室用のレシピを使用し、Shrang Wa Goong, Kaeng Hung Ley、Kun Tokなど洗練された料理を自慢としているそうです。

 

なので、マンハッタンに多くあるタイ料理のお店のなかでも、わざわざ、Thai Villaへ足を運ぶお客さんが多いようです。

 

そのために、予約が取りにくく、予約なしで行くと30分から1時間は待たされるようです。

 

待つのが嫌な方は、5時から6時の間に行くことをお勧めします。

 

今日は、急に友達と会うことになり、運よく5時半ごろにレストランへ行けたので、予約なしでも、待ち時間はゼロでした。

 

でも、ゆっくりと食事をして、お店を出ること頃には、とても長い列ができていました。

 

Yelpでのレビューを読んでいると、30分から45分待つ価値があるというコメントが多いようです。

 

私は、タイ料理のお店にいくと、タイの辛さ(辛い物は苦手。)を心配しなくてよいパッタイをよく注文します。

 

Thai Villaでは、メニューに、普通のPad Thaiのほかに、Royal Pad Thaiを見つけたので、こちらを注文しました。

 

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豆腐とエビが入ったパッタイが卵で作られたネットに包まれていて、その上に車エビ、シャロット、もやし、ニラ、ピーナッツで飾り付けされています。

 

野菜が、パッタイと前もって調理されていずに、食べるときにパッタイと混ぜるので、とても新鮮でした。

 

見た目も楽しめ、普通のパッタイよりもさっぱりしていてとても美味しかったです。

 

アピタイザーには、スイカの角切りとPak Mor Puk (ベジタリアン・クレープ・ダンプリング)を注文。

 

ロール・キャベツのような感じですが、彩りがとてもきれいで、食べるのが勿体ない感じ。

 

ニラ、ジカマ、マッシュルーム、タケノコが彩られたキャベツに包まれていて、ベル・ペッパーとピーナッツのビネガー・ベースのソースにつけて食べます。

 

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もう一品は、グリーン・カレー。こちらは、タイ独特のスパイスが効いた辛めのカレーでした。

 

でも、アメリカ人向けに辛さを抑えてあったので、なんとか食らべれました。

 

 

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Thai Villaの場所は、マンハッタンのフラティロン地域にあります。

 

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住所は、5 East 19th Street, New York, NY   10003

電話:(212) 802-9999
 
最寄りの地下鉄の駅は、4, 5, 6, N, Q, R, Wで、14丁目の駅で下車し、19丁目まで、北に歩く。あるいは、6, N, Q, R, Wで、23丁目の駅で下車し、19丁目まで、南に歩く。
 

 

 

 

ちなみに、Thai Villaのあるフラティロン地域の名前は、23rd通りの五番街とブロードウェイにあるフラティロン・ビルに由来するそうです。

 

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