Morning Breeze

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熱中症にならないように、簡単にできる猛暑対策。

皆さん、この夏は、いかがお過ごしですか。

 

ニューヨークは、今週末、記録的な猛暑で, 40度近くという暑さ

 

さらに、湿度が高かったため、外出すると40度以上の暑さを感じるほど。

 

日中に、10分歩いただけでも、汗ダクダクの状態。

 

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ニューヨークでは、先週木曜日に、なんとExtreme Heat Warning (極度の猛暑警告)が出されました。

 

40度という猛暑と湿度で、死者や病人がでることを恐れ、ニューヨーク市長は、

この週末に予定されていたトライアスロンや10マイルのレースを中止しました。

 

トライアスロンは、2001年に始まって以来、初めて中止になったそうです。この週末の大会のためにトレーニングしてきた参加者からは、かなりの苦情がでたとのこと。

 

さらに、セントラル・パークで開催予定だった音楽、トーク、コメディーの祭典である「OZY Fest」も強制的にキャンセル。

 

また、ニューヨーク市では、猛暑の避難場所として、公共施設やコンベンションセンターを開放したりして、極度の猛暑対策を立てて、住民に無理をしないように呼びかけていました。

 

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日本もまだまだ猛暑の季節ですよね。

 

そこで、この夏、安全で健康な毎日を送るために、簡単にできる猛暑対策をご紹介します。

 

  • 外出を避け、クーラーの効いた室内、或いは涼しい場所にいるようにする。(オフィスビルやデパートでは、クーラーが効きすぎている場合もあるので、うすでのカーディガンやジャケットを忘れないように。)
  • 外出する場合は、なるべく日陰を歩くようにする。また、帽子をかぶったり、日傘をさしたりして、直射日光は避けましょう。
  • もし自宅や仕事場にクーラーがない場合や壊れている場合は、公共施設やデパートなどクーラーが効いている場所へ最低数時間避難し、体を冷やす
  • 凍らしたタオルを首に巻いて、体温を下げる。

 

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  • 外出する場合は、日焼け止めを塗るのを忘れずに。日焼け止めは、SPF15以上で、UVAとUVBが含まれているものを使用しましょう。また、薄い色の服やUVカットの生地でできた服で、なるべく肌をカバーし、皮膚のやけどを防ぐ。
  • プールに入ったり、スポーツをする場合は、汗や水で落ちない日焼け止めを3時間おきに塗って、皮膚を守る。脱水状態にならないように、頻繁に休憩し、水分をとる。
  • こまめに水を飲むアルコールやコーヒーなど、脱水しやすい飲み物は避ける。

 

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  • たとえ短時間でも、幼い子供やペットを車の中に置き去りにしない
  • 猛暑の日には、無理をしない。
  • お水でシャワーを浴びたり、水風呂にはいる。
  • ペットを飼っている人は、ペット用に普段よりも多く水を与える。
  • 近所のお年寄りや体の不自由な人達が、クーラーが壊れていたりして困っていないか気を配る。

 

最近では、熱中症対策グッズも沢山あるようですが、日常の習慣を少し変えるだけでも十分に熱中症対策はできます。

 

残暑を楽しみましょう。