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【ニューヨークのグルメ】Smörgås Chef at スカンジナビア・ハウス

 こんにちは。

 

ニューヨークは、メルティング・ポットをいわれるほど、多くの国々の人達が共存している都市です。

 

代表的なのは、125カ国の領事館や駐在所が、ニューヨークにあることです。

 

このほかに、ジャパン・ソサエティーやフレンチ・インスティツート・アライアンス・フランセのように、それぞれの国の文化や芸術を紹介する文化会館もミッドタウンの中心部や東側で見かけます。

 

そのひとつに、北欧諸国の文化や芸術を紹介するアメリカン・スカンジナビア基金によって設立されたスカンジナビア・ハウスが、ミッドタウンの東側にあります。

 

正確には、58 Park Avenue, New York, New Yorkに位置しています。

 

スカンジナビア・ハウスでは、デンマークフィンランドアイスランド、ノーウェイ、スウェーデンスカンジナビア諸国を含む北欧諸国の様々な文化や芸術が紹介されます。

ギャラリーでは、期間限定で、北欧諸国出身の芸術家や写真家の作品が展示されたり、イベントが開催されたります。

地下の講堂では、映画やフィルムが上演されたり、講演会などが行われたります。

 

国連も近いので、国連関係の小さなイベントも行われたりします。

 

国際的なイベントに参加すると、アメリカ人は完全に少数派になり、普段の生活とは全く異なる環境になるので、とてもエキサイトします。

 

私が、スカンジナビア・ハウスに、たまに行く理由は、北欧諸国の文化や芸術を鑑賞するだけではなく、ブランチやランチを楽しむためです。

 

入り口を入ると、すぐに、Smörgås Chefというスカンジナビアの料理のレストランが目に入ります。

 

レストランのインテリアもとてもシンプルで、こじんまりとしていて、どことなく、スカンジナビア・デザインを感じます。

 

レストランの真ん中に、大きな樺の木があり、友達と話しに夢中になっていて、ふと横をみると自然のなかで食事をしているような錯覚に陥りがちです。

 

とても、落ち着いた雰囲気で、リラックスできます。

 

レストランのオーナー兼シェフのソールバーグさんは、ニューヨーク州のアップステートにあるキャッツスキルに150エーカーの広さの農場を所有していて、そこで採れた自家製の新鮮な食材で料理をしてくれます。

 

5年ぐらい前に、ソールバーグさんが、スカンジナビアン・ハウスで、試食会を開き、色々な料理を紹介しながら、食材の話もしてくれました。

 

このレストランでは、冷凍食品は一切扱っておらず、すべての食材が新鮮なうちにお客さんに料理をだすようにしているそうです。

 

週末のブランチで、私がお気に入りのメニューは、スモークサーモンの上にポーチエッグがのったノーウィジアン・ベネディクトです。

 

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 ポーチエッグの上のクリーム・ソースが濃厚な味わいで、スモーク・サーモンと一緒に食べると口の中でとろけます。

とても美味しいです。

 

ベネディクトが好きな方には、お勧めです。

 

www.smorgas.com

 

そのほかにも、ニューヨークのグルメを紹介していますので、良かったらご覧下さい。

 

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