Morning Breeze

美容と健康、ニューヨークの情報、気になる情報を発信していきます!

肌の乾燥対策。春になったからと安心はできません。

こんにちは。

 

4月になり、ニューヨークのあちらこちらで、桜が開花し始めました。

少しずつ暖かくなり、冬の乾燥で痛んだ肌が、徐々に潤いを増してくると思い気や、なぜか、まだ、肌の乾燥を感じませんか。

これから、肌を出すことが多くなる季節ですので、人に見られても恥ずかしくない、健康的な肌を保ちたいですよね。

 

 

f:id:GSNYC:20190410124152j:plain

 セントラルパークの桜

 

 肌の乾燥の原因はなんでしょう。

 

乾燥肌の原因は、生活環境や年齢に伴うことが多いようです。また、皮膚炎等の病気が原因で、肌の状態が悪化することもあります。

 

気候  

気温や湿度が急激に下がる冬には、肌は乾燥しやすくなります。春や夏になると紫外線も強くなり、肌も乾燥しやすくなります。場所によっては、一年中乾燥しやすい地域に住んでいる人達は、季節に関係なく乾燥に注意が必要です。

 

暖房や冷房  

セントラル・ヒーティング、冷房、暖房などは、湿度を下げる原因なので、肌が乾燥しやすくなります。

 

熱いお風呂やシャワー 

長時間の熱いシャワーを浴びたり、お風呂入ることは、肌を乾燥させます。またプールで頻繁に泳ぐのも要注意です。

 

刺激のある石鹸や洗剤  

多くの石鹸、洗剤、シャンプーには、油分を洗い流す成分が含まれているので、肌の潤いが奪われ、肌が乾燥します。

 

皮膚炎  

アトピー症皮膚炎などの皮膚炎がある人は、肌が乾燥しがちです。

 

加齢 

加齢とともに肌が乾燥しやくすなっていきます。40歳以上の約50パーセントの人達が乾燥肌に悩まされているそうです。

 

 

肌の乾燥対策。

 

栄養の専門家によると、春は、肌が敏感になっているので、ビタミンA, C, D, Eを多くとり、脱水状態を防ぐために、こまめにお水を飲むことが大切だそうです。

でも、乾燥肌を改善するためには、どのような対策をとればよいのでしょうか。

 

お風呂とシャワーはぬるま湯で

お風呂やシャワーは、ぬるま湯で、10分以内にしましょう。熱いお湯は、肌の油分を洗い落としていますので、なるべくぬるま湯にしましょう。

ゆっくりと時間をかけて温泉に入った後って、肌がやけに乾燥していると感じたことはありませんか。体が温まりますが、肌にはよくありませんので、気をつけましょう。

 

お風呂やシャワー後の保湿クリーム

お風呂やシャワーのあと、ぬれた体を乾いたタオルでしっかりと拭かないようにしましょう。あまりにぬれている場合は、かるくタオルで肌を触る感じで拭きます。肌が水分を吸収するチャンスですので、まだ体が少しぬれている間に、油分やワセリンが含まれた保湿クリームをぬって、保湿をするようにしましょう。

皮膚科のお医者さんによると、足や手にワセリンを塗り、コットンの靴下をはいておくと肌が保湿され、踵のがさがさが改善されるとのことです。手にもワセリンを塗ってコットンの手袋をしておくと、手がなめらかになるそうです。靴下をはき、手袋をして寝るのが理想的ですが、日に30分だけでも効果はあるそうです。

 

 

f:id:GSNYC:20190414151114j:plain

 

外出前に日焼け止めと保湿クリーム

外的な刺激から肌を守るために、外に出るときには、日焼け止めと保湿クリームを必ずぬりましょう。これから、肌を出すことが多くなるので、紫外線と空気の汚れから肌を保護しましょう。

 

古い角質を除去

どんなによい保湿クリームを使っても、古い角質が残っていると効果が半減していまいます。春は、肌が敏感になっているので、オート麦やシー・ソルトが入った肌に優しいオーガニックなスクラブを使って、週に1, 2回、肌の古い角質を取り除きましょう。油分の入ったスクラブだと肌がしっとりとするので、より効果があります。

 

カフェインはだめ

コーヒーやお茶の飲みすぎに注意しましょう。カフェインには、利尿作用があり、せっかく摂取した水分を排出してしまいますので、飲みすぎないようにしましょう。コーヒーを飲むときには、お水も一杯飲むとよいでしょう。

 

バランスのよい食生活

バランスのよい栄養を十分に摂取し、免疫力を高め、体の内側からきれいにするように心がけましょう。抗酸化作用のある緑黄色野菜 (ほうれん草、人参、ケール等)、保湿を高めるたんぱく質(魚、肉、納豆等等)、ビタミンC(イチゴ、キウイフルーツブロッコリー)を多くとることで、皮膚や粘膜を健康に保ってくれます。また、肌の弾力やハリを助けるコラーゲンの生成にも役立ちます。

 

適度な運動

忙しいとつい運動不足になりがちです。適度な運動をし、血の巡りをよくするようにしましょう。毎日30分歩くだけでも、体のむくみや肌荒れに効果があります。

 

ストレスをためない

 ストレスが溜まると、ホルモンバランスが崩れ、体内に活性酸素が増えていきます。その結果、細胞が酸化し、老化の促進や肌のトラブルが起こります。

運動をするなり、気分転換をして、ストレスをためないようにしましょう。

 

www.mrngbreeze.com

 

www.mrngbreeze.com

まとめ

毎日の生活習慣によって、体や肌の健康が作られていきます。ただ単に、体の外側から保湿クリームを頻繁に塗るだけでは、肌の乾燥を防ぐのに十分ではありません。

体の内側から免疫力をつけるために、食生活や生活習慣を見直していくことが、肌の乾燥対策には重要です。