Morning Breeze

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時差ぼけって、なぜ起こるの?

こんにちは。

 

今日も、お昼ごろから、眠けが襲いかかってきました。ニューヨークへ戻って、そろそろ1週間になるのに、まだ、体内時計は、日本時間らしい。

 

日中がんぱって、眠むたさを我慢していますが(頭は、ボーとしています。)、夜中の1時ごろから、なぜか目が冴えてきます。

 

酷いと、一睡もできない日もあります。

 

眠れない時には、本を読むとか動画を見るとかのインプットをする脳は働きますが、物を書くためのアウトプットをする脳は、ほぼ閉鎖状態です。(ブログを書かない口実ですね。汗)

 

これまでに、いろいろな時差ぼけ改善方法を試してはみましたが、EastからWestへ移動した場合は、何を試してもいつも効き目が感じられません。

 

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なぜ、時差ぼけは、起こるのでしょうか。

 

時差のある地域間を飛行機などで、短時間で移動するとき、体内時計が狂います。

 

もともと体に刻まれた生活リズムから、新しい時間帯の生活リズムに調整しようと体の不調状態が起こり、時差ぼけとなります。

 

1時間の違いでも時差ぼけが起こると言いますが、時差の時間が長ければ長いほど、時差ぼけが酷くなるようです。

 

1時間の時差ぼけを調整するのに、1日要すると言われています。

 

日本とニューヨーク間の時差は、冬は、14時間なので、時差ボケを回復するのに、約2週間かかるということになります。そう考えると、まあ、順調に回復はしている様なので、焦らなくても大丈夫ですね。

飛行機で移動することで目的地で時間を失う場合の方が、時差ぼけが酷いようです。

たとえば、ニューヨークから日本へ行く場合は、約半日失います。

もし、2月9日の12時40分便でニューヨークを出発すると、東京には、2月10日の17時10分に到着となります。

ニューヨーク時間で計算すると、2月10日の朝3時10分に東京に着いたことになります。

でも、日本はすでに、17時10分なので、14時間失ったことになります。

私の場合は、約半日失っても、日本へ行く方が時差ぼけが楽なようです。

しかし、ニューヨークに戻ってきた時は、半日時間を得ているにもかかわらず、時差ぼけが酷いです。

酷いと言っても、睡眠時間が狂うだけで、頭痛、胃腸障害、疲労などの病的な症状はありません。

 

時差ぼけ対策としてよく耳にするものを挙げてみました。

  • 旅行の数日前から、新しい場所の時間帯に合わせて生活リズムを変える。(東周りであれば、寝る時間を少し早める等。)
  • 飛行機に搭乗してすぐに、時計の時間を変更し、心理的に目的地の時間帯を意識して行動する。(夜着く便であれば、機内で睡眠をとらないようにする等。)
  • 移動中に脱水症状にならないように、飛行機に乗る前、機内で、飛行機を降りた時に、水分を十分取る。お酒やカフェイン等、脱水症状になりやすい飲み物は機内でとらない。
  • 機内で、時々、歩いたり、軽い運動をして、血行を促す。
  • メラトニン等の薬を服用する。
  • 目的地に着いたら、毎日太陽に当たるようにする。
  • 現地の時間帯で、適時に眠りにつけるような環境を作っていく。
  • 現地の時間帯で、食事を規則正しくする。
  • 軽い運動をする。

 

通常、私は、ニューヨークに戻ってきた時、ニューヨーク時間で、きちんと3食を取り、朝ジョッギングして太陽に当たるようにします。

ただ、この冬に毎朝ジョッギングするのは寒すぎます。(口実ですね。でも、零下です。)

数日前に、ニューヨークは天気が良いとブログしましたが、その日以来、また、冬の寒さが戻ってきています。

 

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来週は、雪の予報もあり、今日は、午前中、雨も降ったし。

 

メラトニン等の薬で、時差ぼけを調整しようとする人もいますが、私は、太陽に当たって、食事と運動で、自然に治すようにしています。

 

何か、他に良い対策をご存知の方は、コメントしてくださいね。