Morning Breeze

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快適な空の旅、アメリカン航空の機内サービス

このところ、長時間の空の旅を楽しむというより、時差ぼけ防止を兼ねて、日本と米国本土間を飛ぶ時には、機内で爆睡と決めています。と言っても、お腹がすくと眠れないので、メインの食事だけはとりあえず食べまーす。

 

普段は、座席の快適さや機内食の美味しさから日本航空を選ぶことがほとんどですが、今回は、アメリカン航空で、まずは、羽田空港からロサンジェルスへ飛び、ロサンジェルスで一泊して、ニューヨークへ向かいました。

 

搭乗してすぐに、機長さん達にご挨拶。暖かく迎えてくれました。実は、操縦席にも座らせてくれて、(その写真は、プライバシー保護のため、ここでは非公開とします。(笑))

簡単に、操縦の仕方を説明してくれました。本当にお忙しいところ、感謝でーす。3人の写真を撮っている時に、「ブログにでも載せるのだろう。」と言われ、「はい、その通りです。」と正直にお答えしました。

 

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席について、まずは、アメニティ・バックの中身をチェック。

日本航空では、必ず、マスクを用意してくれますが、アメリカン空港では、アメニティのバッグに入っていませんでした。

やはり、マスクを保湿と衛生のために使うのは、日本人だけなのでしょう。マスクをしたまま米国の税関を通った時、気分でも悪いのかと聞かれたことが何回かあります。予備を持ってきておいて良かったです。

あと、必需品として、化粧ポーチと、眠れない時のために、本も用意しておきます。 ヘッドセットの準備もOK。

 

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最近、多くの航空会社が、ヘルシーな食事を機内でサービスする傾向にありますが、日本食がチョイスにある場合には、やはり、日本食を選んでしまいました。

ただ、今回は、アメリカン航空なので、日本発とは言え、食事には、あまり期待をしていませんでした。(米国国内のフライトでは、まず、日本食は出されません。)

なので、羽田空港のラウンジでくつろいでいる時に、機内であまり食べなくてもいいようにと、カレーライスを2人前弱、お腹いっぱい食べてしまいました。(汗)

 

ところが、ところが、ちゃんとした日本食がメニューにあるではないですか。

ちなみに、もう一つのメニューがなんだったかは全く覚えていません。

お腹がいっぱいでも、美味しい日本食は、なぜかお腹に入るものですね。

長旅なので、ゆっくりと時間をかけて、日本食を満喫しました。

 

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お腹がいっぱいになった後は、リッラクスできるスポーツ・ギアに着替え、ロサンジェルス空港まで、フラット・シートでぐっすり眠れました。食べて、寝てというのは、健康にはよくないかもしれないけれど、まあ、たまには、良いでしょう。

 

ひどい揺れもなく、快適な空の旅ができ、アメリカン航空パイロットさんありがとうございました。