Morning Breeze

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羽田空港にて、出発前の過ごし方。

こんにちは。

 

これから、ロサンジェルス経由で、ニューヨークへ戻ります。

 

少し早めに、羽田空港へ到着したので、出発前に、JALのサクラ・ラウンジで、リラックスすることにしました。実は、いつものことですが。

 

羽田空港は、地理的にとても便利なので、最近は、成田空港をほとんど利用しなくなりました。

 

年齢とともに、旅の楽しみや旅の仕方が変わったなと最近つくづく感じます。

 

それでは、搭乗前の私の羽田空港での過ごし方をご紹介します。

 

最近は、搭乗時間の2時間前には、空港に着いてチェックインをするようにしています。

その理由は、過去に一度、ニューヨークでの話しですが、大雪で道路が渋滞(ほとんど動かない状態)となり、出発時間の2時間前にJFK空港に着く予定が、搭乗時間が過ぎて空港に到着したことがありました。搭乗口が閉まった後だったのですが、通常では乗り遅れです。でも、機体に軽度の問題があり、出発時間が少し遅れたのため、無理を押し通したら、運よく搭乗させてもらいました。この後は、2度と同じ思いをしないように、出発時間の3時間前には空港に着くようにしています。

 

羽田空港に着いたらすぐに、JALさくらラウンジへ行き、まず機内に持ち込む荷物をロッカーへ入れ、身軽になります。

 

そして、ラウンジの窓際へ座り、ゆっくりとお茶でも乗りながらEメールをチェックしたり、新聞を読んだりします。

 

その後、一度ラウンジを出て、運動を兼ねて、Duty Freeなどのお店を幾つか回り、義理用のお土産を購入します。

 

そのあと、また、JALさくらラウンジへ戻り、搭乗時刻まで休憩します。

 

ラウンジで、のんびりと本を読んだり、Eメールをチェックしたり、ブログを書いたりして過ごします。(ブログは, このときが初めてでした。)

 

そして、ゆっくりと食事をします。

 

通常、JALのニューヨーク便は、午前中の出発ですが、今回は、ロサンジェルスに立ち寄るので、JALとのアライアンス航空であるアメリカン航空を利用しました。

 

そのため、今日は、夕刻に出発する便でした。

 

国際線のJALさくらラウンジには、時間帯に合わせた充実した食事のメニューがあります。

 

今回は、炊きたてのご飯、豚汁、お漬物、シュウマイ、えびのトマトクリーム・パスタ、鳥のから揚げ、お寿司、うどん、サラダ、スープ、カレーが用意されていました。

 

私のお気に入りは、JAL特製オリジナルビーフカレーです。

 

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シンプルなビーフ・カレーだけれど、らっきょうと福神漬けと一緒に食べるのが、とても美味しい。

 

今回は、夕刻の出発なせいか、家族よりも、ビジネスマンやビジネスウーマンが、多い気がしました。

 

中には、仮眠をとっている人達もいました。

 

ラウンジは、アルコールも飲み放題なので、結構、搭乗前に、ビールとおつまみを楽しんでいる人達もいました。

 

私は、あまり、アルコールは飲まないけれど、食後は、JALおなじみのスカイ・タイムで搭乗時間まで、のんびりしていました。