Morning Breeze

美容と健康、ニューヨークの情報、気になる情報を発信していきます!

Long time, no see......

 

今日、久々に、学生時代の親友M子と会うことになりました。

小学校から高校まで、一貫教育の学校で一緒だったので、高校を卒業するまでの12年間、家族ぐるみで、同じような環境で姉妹のように育った友達です。

卒業後は、違う進路へ進み、全く異なった環境で生活をしていますが、連絡はたまに取り合って、近況報告をし合っています。

長い間、日本を離れて生活している私にとっては、日本での少ない友達の一人なので、M子と会うのは、いつもとても楽しみです。

彼女は、お医者さんで、学会で海外へ行く機会もあるので、たまに海外で待ち合わせて、食事などを楽しむこともあります。

 

今日は、M子が予約してくれた銀座の「カルシファーズ・グリル アラトスカーナ」で会うことになりました。

こじんまりとした落ち着いた雰囲気のお店で、コース・メニューでは、ワゴンにのせられた盛り沢山の前菜から、お好みの季節の素材とその調理方が選べます。多くの選択肢があり、4種類に絞るのに結構苦労しました。

 

f:id:GSNYC:20190120224446j:plain

 

美味しいお料理を楽しみながら、最近のお互いの近況を簡単に話した後、彼女が、昨年行われた同窓会の話をしてくれました。スマホで撮った、懐かしい友達の写真も見せてくれ、高校時代を思い出しました。

M子は、とても楽しそうに、卒業してしばらく会っていない友達の近況やら、高校時代(ちなみに、カトリック系のお堅いと言われる女子校で育ちました。)から皆がどのように変わっていたかを嬉しそうに話してくれました。

高校時代には、目立たなかった蓑虫のようだった友達が、あざやかな蝶となって羽ばたいていたり、昔から全く変わっていない友達もいたり、また、写真を見ただけでは誰か全く判らない友達もいたりと、楽しい会話でもりあがりました。

M子は、学生時代の出来事を今でも鮮明に覚えているようで、小学校の時に、彼女と一緒に日記を書いたことがありますが、その内容までしっかりと覚えているようでした。(私は、日記のことは覚えているけれど、内容は全く覚えていません。汗。)

確かに、懐かしい友達と昔の話をするのは楽しいが、どうも私は、約12年間も通った学校にあまり親近感がないようです。

多分、同窓会も一度も参加したことがないので、卒業後に接点が薄らいできているようです。

もちろん、その学校の卒業生であることに誇りは持っています。(ニューヨークでも、米国在住者の同窓会があり、たまに参加します。ただ、卒業年度もばらばらなので、あまり同窓会という感じではありません。)

卒業後にあまりにいろいろな経験をしたインパクトが強すぎるのか、記憶力が悪いのか、M子の高校時代の話についていけない気がしました。悲しいことです。

何れにしても、久々に、懐かしい友達に会えて嬉しかったです。