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リゾート列車、伊豆クレイルで、大人の旅 

昨日、横浜駅のJR駅構内で、見たことのないモデルの電車が、東海道線の熱海・小田原方面のホームに止まっていました。

 

普段、電車に乗らないので、他の電車よりオシャレだなとは思ったけれど、あまり気にとめませんでした。

 

電話hは、結構長い間駅に停車していて、ふと周りを見ると、写真を撮っている人が多くいたので、特別な電車なのだろうと思い、後で調べてみました。

 

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2019年1月17日に、JR東日本では、国府津車両センター所属の651系1000番台IR01編成「Izu Craile (伊豆クレイル)」が東海道線内で試運転を行ったようです。

経路は、国府津ー横浜ー新鶴見間で、乗務員訓練が目的ということです。

Izu Craile」は、土休日を中心に小田原ー伊豆急下田間で運転されていますが、今回は、定期運用では通らない横浜を経由したところに、偶然居合わせたようです。

私は、電車マニアではないですが、新しいタイプの列車の試運転に遭遇して何だか嬉しくなりました。

「伊豆クレイル」のコンセプトは、電車でただリゾート地に移動をするだけではなく、伊豆の景色を眺めながら「食」「景色」「会話」を楽しみながら移動するリゾート列車だそうです。

横浜駅で待っていたときに、先頭列車の顔部分の描かれているICは、何の略だろうと思っていましたが、「Izu CraileのIC」のロゴでした。

列車の外観のデザインは、桜や海風、さざ波といった、伊豆ゆかりのモチーフをピンク・ゴールドのラインで表現し、内装のデザインは、和モダンのベースに、伊豆の豊かな自然を感じる心地よい空間を演出しているとのことです。

全席グリーン車指定席のゆったりとした4両編成(座席車3両・カウンターを備えたラウンジ車1両)で、エレガントな大人の列車旅が楽しめます。

車内での食事も従来の駅弁ではなく、フレンチ・レストラン「モルソー」の秋元さくらオーナーシェフが監修した料理で、伊豆の食材を使った四季折々のメニューを用意しているとのことです。

ゆっくりと旅を楽しむリゾート列車なので、特急「踊り子号」が約1時間50分で走る区間を、「伊豆クレイル」は、約2時間半かけてゆっくりと走ります。

1号車と3号車は、座席と食事がセットになっており、旅行商品として「びゅう」で販売されているとのことです。切符での乗車や座席のみの利用は不可だそうです。4号車は、食事がつかないため、座席のみの「切符」販売。乗車券とグリーン車指定席で乗車することができ、全国のJRの主な駅、JR旅行センターや旅行会社で購入が出来るようです。

時間があるときには、時間をかけてゆっくりと電車で旅行するのって楽しいですよね。

子供のころ、新幹線のなかで、駅弁とお茶を買うのが好きでした。

私のBucket List (死ぬまでにしたいことのリスト)として、日本をリゾート列車で旅行したいというのがあります。

候補の列車のリスト

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今後、これらのリゾート列車で旅をする計画を立てるのが楽しみです。